• わたしたちは、埼玉県内を中心に活動する、まちづくりの専門家集団・特定非営利活動法人「つくたま」です。

    建物の老朽化と入居者の高齢化という二つの老いを抱えた築40年以上の高経年区分所有マンションは全国に約140万戸、全マンションストックの2割を占めています。

    2025年改正された区分所有法制度では、建物・敷地の一括売却、一棟リノベーション、建物の取り壊し等を、建替えと同様に、多数議決原則4/5以上により可能としました。

    自己負担が少ない「等価交換方式」による建替えが困難と見込まれる市場性の低い郊外に立地する高経年区分所有マンションの今後について、昨年秋に開催された全国まちづくり会議in埼玉でのトークセッションの報告と建物・敷地の一括売却、一棟リノベーション、建物の取り壊し、建替え等の検討事例を紹介しながら、参加者の皆さんと意見交換します。

    ◆日時:2026年4月18日(土)14時~16時

    ◆場所:武蔵浦和コミュニティセンター第3会議室(JR武蔵浦和駅徒歩3分さいたま市南区役所が入っているビルの8階)

    ◆定員:35名(先着申し込み順) 参加費:500円

    ◆申込方法:Peatixから事前に申し込みください。

    ◆問い合わせ先:
    公式HP問合せフォーム→ https://www.tsukutama.info/inquiry/

    ◆内容 

    1 全国まちづくり会議in埼玉トークセッション「高経年区分マンション団地問題の今後を考える」の議論から:古里 実(都市づくりNPOさいたま理事) 

     2 東村山富士見町住宅の取組事例について:松本 昭(一般社団法人チームまちづくり専務理事)

     3 参加者による意見交換


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