「大宮で入り混じる公務員×企画市民-島田正樹×栗原俊明」|つくたまトークセッション #3

NPO法人都市づくりNPOさいたま(つくたま)の情報紙 vol.9 と特別号で取り上げた大宮周辺のまちづくりについて、深堀りする連続トークイベント第三弾!

フリーランスの地方公務員を目指す、異色のキャリアプランを描くさいたま市公務員島田正樹さんと、大宮の伝統ある銀座商店街を若くして率いる商店会長であり、オーナーであるビルを現代版家守として盛り上げる栗原俊明さんをお呼びして、栗原さんいわく、入江に見立てられる大宮で、公務員と企画市民が出会うと何が起こるのか!?

つくたま情報紙を読んで頂いた皆さんとの対話から、まちへの理解を更に深め、次なる実践へと向かっていきたいと考えています。
是非ともご参加頂き、皆さんの声を聞かせてください!皆さんも一緒にまちづくりについて一緒に考えてみませんか。

イベントの【参加申し込みは、こちら】から。
https://tsukutama-talk-session-03.peatix.com

情報紙 vol.9と特別号は以下のリンクからご一読いただけます。

情報紙つくたま

日時:2021年6月19日(土)14:00-16:00
開催方法:zoomによるオンライン配信(チケット販売6月18(金)23:59迄)
参加費:1,000円

登壇者
栗原俊明|大宮銀座商店街協同組合理事長
島田正樹|さいたま市職員

ファシリテーター
福田雄亮|都市づくりNPOさいたま会員

グラフィックレコーダー
直井薫子|CHICACU Design Office & Bookstore 代表

●登壇者プロフィール

栗原俊明(くりはらとしあき)
大宮銀座商店街協同組合理事長
大宮生まれの大宮育ち。大学にて図書館司書の勉強の後、都内でネジ屋、自転車屋を経て平成16年に家業のため大宮に戻り、併せて商店街など地元での活動をスタート。当初は巻き込まれた感があったものの、活動を続ける中で「思い」を持った多くの方々に出会い、行動を共にするにつれ、これまで意識することのなかった大宮の魅力に改めて気づき、「もっと面白い街にできるはず」という思いを持ち始める。 良くも悪くも組織の枠に捕らわれず、大宮を盛り上げられるような面白いネタを探して日々活動中。

 

島田正樹(しまだまさき)
さいたま市役所職員
1978年10月生まれ。埼玉県出身。さいたま市役所職員。地方公務員として働きながら、NPO二枚目の名刺の広報(オウンドメディア担当)やさいたま新都心のコミュニティづくりの活動「つきのとかげプロジェクト」、現役公務員の働き方などについて発信しながらキャリア支援などに取り組む。その他ワークショップデザイナー/キャリアコンサルタント(登録手続中)として活動する「公務員ポートフォリオワーカー」。目標はフリーランスの地方公務員。

 

モデレーター

福田雄亮(ふくだ ゆうすけ)
デベロッパー勤務
都市づくりNPOさいたま会員
札幌出身、芝浦工大・環境システム学科卒。大学の4年間、浦和に住み東大宮に通う。住宅リフォーム会社勤務後、現在はデベロッパー勤務。内装部門を経て現在はオフィス商品企画を担当。信条は「大切な仲間と、新たな価値を創出する場」としてのワークプレイス構築。登山、大宮アルディージャを愛し、2児の父として子どもたちに「ここに生まれて良かった」と思ってもらえるようなまちの姿を目指すべく、地域活動についても模索中。

 

グラフィックレコーダー

直井薫子(なおい かおるこ)
CHICACU Design Office & Bookstore 代表/デザイナー/アーティスト
都市づくりNPOさいたま会員
1989年生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。2019年CHICACU Design Office & Bookstoreを設立。さいたま市で自宅兼事務所を住み開きしながら、まちづくり・地域コミュニティ・芸術・建築分野を中心に広報・宣伝に関わるディレクション・デザイン・編集を行う。主な仕事は「市報さいたま」「MORE THAN PROJECT報告書及びウェブデザイン(日本タイポグラフィ年鑑審査委員賞)」「寄居町景観デザインガイドライン」など。他、アート、市民活動支援など多岐にわたる。

 

主催:NPO法人都市づくりNPOさいたま

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