つくたま塾「オープンデータ/オープンガバメントで、市民参加のまちづくりはどう変わる?」のお知らせ

2017年9月のつくたま塾の予定が決まりましたので、お知らせいたします。

【9月つくたま塾】
 
日時:2017年9月26日(火)19:00〜21:00
場所:さいたま市生涯学習総合センター 学習室2
   (シーノ大宮・センタービル9F)
題名:「オープンデータ/オープンガバメントで、市民参加のまちづくりはどう変わる?」
講師:庄司昌彦さん(国際大学GLOCOM准教授・主任研究員。オープン・ナレッジ・ジャパン代表理事、インターネットユーザー協会(MIAU)理事、内閣官房IT室オープンデータ伝道師)
定員:20名(申し込み順)
参加料(資料代込):500円
 
内容:

近年、行政の持っている様々なまちの情報がオープンデータとして公開され始めています。しかし、その意味や意義については理解がなかなか広がらず、ビジネス利用についてばかり報道される一方で、まちづくり分野での活用は進んでいません。オープンデータが市民参加のまちづくりに何をもたらすのか、その先に見える「オープンガバメント」の姿とは?専門に研究されている国際大学GLOCOM准教授の庄司昌彦さんにお話を伺います。

 
※オープンデータとは?
オープンデータとは、誰もが自由に使用・編集・共有できるデータです。
 
※オープンガバメントとは?
オープンガバメントは、社会に開かれた政府のこと。オバマ大統領が示したことでも注目されており、透明性を高め、市民の参画や、官民や組織間での協働を促進することが鍵になります。

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