2017年さいたま市長選挙4団体合同公開質問・回答4

2017年さいたま市長選挙 4団体合同公開質問・回答

設問4)さいたま市における自然環境の保全・整備

さいたま市には、大きな人口集積、高度の都市機能を有するとともに、身近で豊かな農地・緑地が残っています。このことは、さいたま市の重要なアイデンティティであり、これらを保全・整備していくことは、きわめて重要な政策課題であると考えます。
また、今後の自然環境の保全・整備にあたっては、生物多様性、景観形成、防災、レクリエーション等の多様な価値の追求が求められます。

Q4a 見沼田んぼ等の縁辺部にある斜面林は、多様な価値を備えた重要な自然環境ですが、有効な保全策のないままに消滅の危機に瀕しています。この保全に対して、積極的に取り組む意向をお持ちですか。(200字程度で)

清水はやと 中森ふくよ氏 前島ひでお氏
私の選挙公約では、しあわせ倍増計画3で(8)自然・環境倍増−首都圏有数の緑地空間「見沼田んぼ」の保全・活用・創造と緑化、花いっぱい運動の推進として、見沼田んぼの積極活用を掲げています。

斜面林を保全するためには多額の財源が必要となることから、基金の活用や見沼田圃基本計画アクションプランの実施など、斜面林を含む見沼たんぼの利活用に関する総合的な政策を推進したいと考えています。

アンケートを拝読させて頂きました。ご質問などの文面から市民活動に対する貴団体の熱意と誠意を非常に強く感じました。

さてご依頼のあったアンケートでございますが、出馬表明記者発表から短期間で少ないスタッフのまま準備を進めており、告示前まで非常に時間がないのが現状でございます。頂いたアンケートには非常に重要な質問がたくさん挙げられており、しっかりと精査し、根拠をつかみ、実態を把握した上でお答えしなければ大変失礼にあたるのではないかと考えております。

こちらの都合で大変恐縮ではございますが、市長選挙が落ち着いた5月21日の投開票日以降で改めて検討させて頂いた上でご回答させて頂ければ幸いです。
この度はアンケートのご依頼を頂いたのにもかかわらず、ご協力できす大変申し訳ありません。貴団体のますますのご活躍を祈念しております。

 見沼田んぼを保全していくうえでは、農家と農地を利用する市民、および様々な市民団体への支援を強めることが必要と考えます。支援策の内容については、当事者からよく意見を聞くことが当然必要です。特に農業者が減っているもとで、耕作放棄地の問題も出ており、農家への支援強化を抜本的に強めることは見沼田んぼを保全していくうえでも重要と考えます。

Q4b 多様な価値を備えた身近な公園・緑地の維持管理には、行政のみでなく市民の参画が必要と考えます。行政と市民の協働の一環として、公園・緑地の市民管理の推進に、積極的に取り組む意向をお持ちですか。(200字程度で)

清水はやと 中森ふくよ氏 前島ひでお氏
既に都市公園や市民花壇の管理を始めたケースもあるため、事業の効果を検証した上で、拡大可能かどうか検討したいと考えます。 アンケートを拝読させて頂きました。ご質問などの文面から市民活動に対する貴団体の熱意と誠意を非常に強く感じました。

さてご依頼のあったアンケートでございますが、出馬表明記者発表から短期間で少ないスタッフのまま準備を進めており、告示前まで非常に時間がないのが現状でございます。頂いたアンケートには非常に重要な質問がたくさん挙げられており、しっかりと精査し、根拠をつかみ、実態を把握した上でお答えしなければ大変失礼にあたるのではないかと考えております。

こちらの都合で大変恐縮ではございますが、市長選挙が落ち着いた5月21日の投開票日以降で改めて検討させて頂いた上でご回答させて頂ければ幸いです。
この度はアンケートのご依頼を頂いたのにもかかわらず、ご協力できす大変申し訳ありません。貴団体のますますのご活躍を祈念しております。

 自治的に住民が公園を管理することについては私も賛同します。利用する市民のみなさんの要望を反映させ、利用しやすく・利用したくなる公園にしていくことは大事だと考えます。ただし、市が行政の責任を市民に肩代わりさせ、安上がりな行政のための口実にならないように気をつけなければならないと考えます。
 

Q4c さいたま市の環境基本計画(2010年改訂)では、「生物多様性保全地域戦略」が位置づけられていますが、その具体的な展開はなされていません。あなたは、これに積極的に取り組む意向をお持ちですか。(200字程度で)

清水はやと 中森ふくよ氏 前島ひでお氏
さいたま市環境白書では、生態系に影響を与える特定外来生物被害への100%対応、担保性のある緑地面積や保存樹林の増加、特別緑地保全地区の取得等に関する取組の報告があるのはご案内の通りです。対象となる土地取得の推進には市民・事業者・市の連携が必要ですが、その根底となる生物多様性についての認識が向上していない現実があるのはご存じの通りです。今後、国や県とも連携して、より一層の環境学習や啓発活動の推進を図る必要があると考えています。 アンケートを拝読させて頂きました。ご質問などの文面から市民活動に対する貴団体の熱意と誠意を非常に強く感じました。

さてご依頼のあったアンケートでございますが、出馬表明記者発表から短期間で少ないスタッフのまま準備を進めており、告示前まで非常に時間がないのが現状でございます。頂いたアンケートには非常に重要な質問がたくさん挙げられており、しっかりと精査し、根拠をつかみ、実態を把握した上でお答えしなければ大変失礼にあたるのではないかと考えております。

こちらの都合で大変恐縮ではございますが、市長選挙が落ち着いた5月21日の投開票日以降で改めて検討させて頂いた上でご回答させて頂ければ幸いです。
この度はアンケートのご依頼を頂いたのにもかかわらず、ご協力できす大変申し訳ありません。貴団体のますますのご活躍を祈念しております。

 見沼田んぼは東京近郊にありながらキジが生息するなど、自然環境が比較的豊かな状況がまだ残されています。一方で、私が子どものころはホタルが普通に見られたものですが、今は市民団体のみなさまの努力のもとで見られる状況になってしまっています。Q4aでお答えしたような保全のとりくみとともに、生物多様性の確保のためにも自然環境を取り戻す具体的なプログラムを市民のみなさんとつくりたいと考えます。

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