3月例会&つくたま塾「5年目の東日本大震災・福島原発事故を埼玉で考える」のお知らせ

都市づくりNPOさいたま・3月例会&つくたま塾の日程が決まりましたので、お知らせいたします。

【つくたま3月例会&つくたま塾】

◆つくたま例会
日時:2015年3月24日(金) 18:30~19:00
場所: さいたま市生涯学習総合センター9F 学習室2 (シーノ大宮センタープラザ)

◆つくたま塾
日時:2015年3月24日(木) 19:00~21:00
場所: さいたま市生涯学習総合センター9F 学習室2 (シーノ大宮センタープラザ)
題名:「5年目の東日本大震災・福島原発事故を埼玉で考える-避難者向け情報誌 『福玉便り』の活動から」
講師:原田 峻 さん(立教大学コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科助教)
1984年、埼玉県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。
現在、立教大学コミュニティ福祉学部助教。専門は地域社会学、NPO論、社会運動論。
主な業績として、・『「原発避難」論』(共著,明石書店, 2012年)
・「原発・県外避難者のネットワークの形成条件」(共著,『地域社会学会年報』第25集,2013年)
・「NPO法改正・新寄付税制の政策過程」(『ノンプロフィット・レビュー』第15巻第1号,2015年)他。

費用:500円(資料代)
今回の企画趣旨:
東北大震災から5年が経った。大きな時代の転換を象徴する原発事故。福島県内から多くの方々が全国各地に避難して、埼玉にも現在でも5000人近い人が居住している。避難している福島の方々と埼玉の人々を繋ぐ「福玉便り」が継続的に発行されている。
私たちつくたまのメンバーは計画者の立場に立つことが多いが、今回の震災では「想定外」という計画の無力化を宣言する言葉が多用された。多くの人々が不安を抱えたまま日々を過ごしている。計画は希望だと以前のつくたま塾で佐藤滋早大教授は宣言した。
「福玉便り」の持続的な行為から学ぶことが多いと思う。情報紙としての「福玉」の役割、避難者たちに寄り添うこと、様々な主体を繋ぐことなど、主筆をしている原田先生をお迎えして、お聞きしたい。
5年という年月は決して短いものではない。だんだんと記憶が薄れてくる。しかし、忘れてはいけない、思いだすことを強いることもあるのではないだろうか。そんな気持ちも込めて、今回のつくたま塾を企画した。

 

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