「企画市民の実践からまちの作法を学ぶ-三ツ口拓也×上村明日香」|つくたまトークセッション #4

NPO法人都市づくりNPOさいたま(つくたま)の情報紙 vol.9 と特別号で取り上げた大宮周辺のまちづくりについて、深堀りする連続トークイベント第四弾!

浦和のまちのポテンシャルを引き出し公共的空間を使いこなすうらわClipの三ツ口拓也さんと、岩槻で岩槻家守舎という会社を起こし、日本茶とスパイス料理のカフェ「ChaTora」を通してまちづくりへのチャレンジを始めた上村明日香さんをお呼びして、それぞれの活動におけるまちでの振る舞いについてお聞きしつつ、さいたま市内の「隣り合う」まちへの多角的なまなざしも向けながら、大宮を新たな視点で見つめる機会を模索します。

つくたま情報紙を読んで頂いた皆さんとの対話から、まちへの理解を更に深め、次なる実践へと向かっていきたいと考えています。
是非ともご参加頂き、皆さんの声を聞かせてください!皆さんも一緒にまちづくりについて一緒に考えてみませんか。

イベントの【参加申し込みは、こちら】から。
https://tsukutama-talk-session-04.peatix.com

情報紙 vol.9と特別号は以下のリンクからご一読いただけます。

情報紙つくたま

日時:2021年9月4日(土)14:00-16:00
開催方法:zoomによるオンライン配信(チケット販売9月3(金)23:55迄)
参加費:1,000円

登壇者
三ツ口 拓也|一般社団法人うらわClip代表理事
上村 明日香|合同会社岩槻家守舎 代表

ファシリテーター
福田雄亮|都市づくりNPOさいたま会員

グラフィックレコーダー
直井薫子|CHICACU Design Office & Bookstore 代表

●登壇者プロフィール

登壇者

三ツ口 拓也(みつぐちたくや)
一般社団法人うらわClip代表理事
1981年、愛知県豊田市生まれ、浦和区民。5人家族、3児の父。都内のデベロッパーに勤務し、企画営業を行う。長男が生まれたことを機に妻の地元浦和に居を構え、2015年「第1回リノベーションスクール@豊島区」への参画を経て、自分たちのまちに深くかかわっていく機会を模索し始める。2018年、パパ友を中心に「うらわLOOP☆ナイトマルシェ」をさいたま市役所前の広場で開催。「子どもたちの誇りとなるような故郷の景色をつくりたい」と、翌年、一般社団法人うらわClipを設立し、日々を暮らすまちのポテンシャルを引き出す事業を「うらわ圏」に展開している。

上村 明日香(かみむらあすか)
合同会社岩槻家守舎 代表
春日部生まれの岩槻育ち。本業はシステムエンジニア。
たまたまリノベーションスクールが岩槻でやることを知り、その参加をきっかけにマチへ飛び込むことに。現在は岩槻家守舎として「カフェChaTora」「シェアオフィスCo.Tora」の運営を行いながら、地域のプレイヤーたちとの繋がりづくりをメインに活動中。プログラマーという職能を生かして、Co.Toraユーザーとプログラミングを使った教育系プロジェクトも走らせている。

 

モデレーター

福田雄亮(ふくだ ゆうすけ)
デベロッパー勤務
都市づくりNPOさいたま会員
札幌出身、芝浦工大・環境システム学科卒。大学の4年間、浦和に住み東大宮に通う。住宅リフォーム会社勤務後、現在はデベロッパー勤務。内装部門を経て現在はオフィス商品企画を担当。信条は「大切な仲間と、新たな価値を創出する場」としてのワークプレイス構築。登山、大宮アルディージャを愛し、2児の父として子どもたちに「ここに生まれて良かった」と思ってもらえるようなまちの姿を目指すべく、地域活動についても模索中。

 

グラフィックレコーダー

直井薫子(なおい かおるこ)
CHICACU Design Office & Bookstore 代表/デザイナー/アーティスト
都市づくりNPOさいたま会員
1989年生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。2019年CHICACU Design Office & Bookstoreを設立。さいたま市で自宅兼事務所を住み開きしながら、まちづくり・地域コミュニティ・芸術・建築分野を中心に広報・宣伝に関わるディレクション・デザイン・編集を行う。主な仕事は「市報さいたま」「MORE THAN PROJECT報告書及びウェブデザイン(日本タイポグラフィ年鑑審査委員賞)」「寄居町景観デザインガイドライン」など。他、アート、市民活動支援など多岐にわたる。

主催:NPO法人都市づくりNPOさいたま

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