つくたま塾「政令市さいたま市の足元から考える」のお知らせ

つくたま塾の予定が決まりましたので、お知らせいたします。
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タイトル:政令市さいたま市の足元から考えるー大宮駅東口区域活性化の変遷を追う
日時:2022年5月17日(火)19:00~21:00
場所:与野本町コミュニティセンター第1・2集会室
※会場とオンラインのハイブリッドで実施の予定です。
※新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては、全面オンラインに切り替える可能性もあります。
講師:奈良吉倫さん(都市づくりNPOさいたま創設メンバー、顧問)
内容:
激動の埼玉県の都市化時代に活動された、当会顧問の奈良吉倫さんに語っていただきます。
大宮駅周辺区域は埼玉県のへそとも言える重要ゾーンです。これまでにいろいろな取り組みがなされてきましたが、まだ中断しているプロジェクトもありますし、新たな課題にも直面しています。
現在、断捨離中の氏の本棚や保管箱の片隅に埋もれていた記録から、これからのまちづくりを考えていくヒントを得るべく、根掘り葉掘りとお話をおききしたいと思います。
参加費:無料
参加資格:つくたま塾は、まちづくりに関心のある方ならどなたでもご参加頂けます。
参加申し込み:以下の方法でお申し込みください。
オンライン参加をご希望の方には、当日、zoomのミーティングIDとパスワードを個別にメッセージまたはメールにてお知らせいたします。開始10分前くらいから、お一人ずつ入室を受け付けます。
つくたまHPの問い合わせフォームからのお申し込み
https://www.tsukutama.info/?page_id=1260

「訪ねたい・使いつづけたい建築」のホームページ公開

埼玉の戦後建築を対象に「訪ねたい・使いつづけたい建築」のホームページを作成し、公開しました。
 
このページは、都市づくりNPOさいたまが、埼玉県NPO基金からの助成金を受けて作成したものです。
 
対象の建築の多くは、耐用年数から、大規模改修、建替えなどの検討の時期にあり、「使いつづける」ことができるか心配されるものもあると思っています。とにもかくにも、調査メンバーが「訪ねたい」「使い続けたい」と思った魅力ある建築物を選定し紹介しています。また、まち歩きコースもあります。
 
ご覧いただき、皆さんのご意見、ご感想をお寄せいただければ幸いです。

https://tsukutama.info/tazunetai/

つくたま塾「埼玉県内の訪ねたい・使い続けたい建築」開催のお知らせ

タイトル:「埼玉県内の訪ねたい・使い続けたい建築をWebで紹介中」

日時:2022年3月28日(月)19:00~21:00 オンライン開催

講師:若林祥文さん(NPO法人都市づくりNPOさいたま 副理事長、本プロジェクト発起人)

内容:

埼玉県内に点在している1950年から2000年代に建築された公共的な利用をしている建物は現在、老朽化や用途が変わったりして、消滅の瀬戸際にあります。自治体は公共施設管理計画などを策定して、主にひっ迫した財源の観点からチェックをしています。
一方、これらの建物は、私たちの街の記憶を醸成してきました。これからはスクラップアンドビルドではなく、じっくりと環境をつくっていく建物を大切にしていきたいと思います。そのためには、まずそうした建物を訪ねていただきたい、そして、使い続けていきたいというメッセージを出したいと思い、Webの制作をしました。
この塾では、べき論を展開するのではなく、建物を訪ねたり、取材時にお話をお聞きしたことをアラカルト的に発表します。

※ホームページを公開しました(3/9更新)
https://tsukutama.info/tazunetai/

参加費:無料

参加資格:つくたま塾は、まちづくりに関心のある方ならどなたでもご参加頂けます。

参加申し込み:以下のいずれかの方法でお申し込みください。お申し込み頂いた方に、当日、zoomのミーティングIDとパスワードを個別にメッセージまたはメールにてお知らせいたします。開始10分前くらいから、お一人ずつ入室を受け付けます。
※つくたまHPの問い合わせフォームからのお申し込み
https://www.tsukutama.info/?page_id=1260

 

Webの中身をちょっとご紹介

Web制作にあたり: 今後、100件以上を目標に増やしていきたい。
・WEBの概要:建築諸元シート、コラム記事、街歩きルート、分布地図で構成。
・WEBの制作:太田正夫氏(建築写真)が担当。
・選定作業にあたって、複数で現地に行き、マイナスではなくプラスで評価した。
・都市づくりNPOさいたまの会員+関心の高い人達でグループをつくり、見学した。
・執筆者:伊豆井秀一氏(美術評論)、高松敬氏(建築史)、太田正夫氏(建築写真)、古里実氏(建築教育)

◎アラカルト: 訪ね歩いてみた 多様な取り組み
(1) 「入間アミーゴは街の記憶を語り継ぎ、新たな市民の文化の創造発信拠点を目指す」

(2) 嵐山カントリー倶楽部ハウスのリノベーションの取り組み」
建築当初(1961年)の姿の再生を目指してオーナー、施工会社、建築家が緊密な連携で粘り強く取り組む。

(3) 「埼玉会館を市民目線で案内する彩の国探検隊の活動」
前川建築を愛する市民たちがその思いを伝える見学会を開催する。

(4) 「加須げんきプラザ(旧青年の家)が込めた「青年」の姿を探ってみる」
高度経済成長期を迎える若者たちに伝えたメッセージの建築デザインを採集する。

※本事業は、「埼玉県NPO基金」の助成を受けて実施しました。

2月例会のお知らせ

NPO法人都市づくりNPOさいたまの2月例会の日程が決まりましたので、お知らせいたします。
2月例会は、オンライン開催となります。
■都市づくりNPOさいたま・2月例会
日時:2022年2月28日(月)19:00~
場所:オンライン
内容:
<報告>
・大宮ウォーカブルコンペ提出までの検討経緯や提案内容の説明
・その他事務報告
<協議>
・つくたま新メディアについて
※会員の皆様には、参加URLを別途お送り致します。
※会員外で参加をご希望の場合は、問い合わせフォームよりその旨をお問い合わせください。

1月例会のお知らせ-update

NPO法人都市づくりNPOさいたまの1月例会の日程が決まりましたので、お知らせいたします。
1月例会は、オンライン開催となります。(1/18更新)
■都市づくりNPOさいたま・1月例会
日時:2022年1月25日(火)19:00~
場所:オンライン
内容:
<報告>
・大宮ウォーカブルコンペ提出までの検討経緯や提案内容の説明
・もろもろ事務報告
<協議>
・つくたま20周年事業について
→実績まとめからポートフォリオ制作への展開について
・つくたま塾のネタについてほか
※会員の皆様には、参加URLを別途お送り致します。
※会員外で参加をご希望の場合は、問い合わせフォームよりその旨をお問い合わせください。

通常総会を終え、新・理事長が就任しました

特定非営利活動法人都市づくりNPOさいたまの令和3年通常総会を、11月22日(月)にさいたま市市民活動サポートセンターで開催し、全ての議事について全会一致で承認し、無事に終了しました。

このあとに開かれた理事会において、新・理事長に中津原努さん、副理事長に桑田仁さんと若林祥文さんが選出されました。

併せて、前・理事長の窪田陽一さんには、元副理事長の奈良吉倫さんとともに、顧問にご就任いただくことになりました。

つくたま協力の区画整理が「街づくり区画整理協会会長賞」を受賞!

NPO法人都市づくりNPOさいたまが、芝浦工業大学などとともに後援の配置計画や設計に携わった、上尾市「大谷北部第四土地区画整理組合」が、公益社団法人街づくり区画整理協会の会長賞を受賞しました。

受賞の理由として、「魅力ある公園等の施設配置」「地下式調整池(※)の整備による土地の有効活用」「創意工夫による経営健全化」などが挙げられています。

都市づくりNPOさいたまでは、芝浦工業大学とともに、住民参加のワークショップを通じて、区画整理地内に整備する公園の配置を計画。それぞれにどんな役割をもたせるのがよいか、街全体を考えたときのそれぞれの公園の特性や配置などについて検討しました。また、その後は計画に基づき、公園を設計。各公園のオープン時には、新しい住民の皆さんが公園の特徴を体験できるような催しなどを開催しました。

大谷北部第四土地区画整理組合のみなさま、おめでとうございます。

上尾市公式ホームページより
https://www.city.ageo.lg.jp/page/013221102901.html

 

10月例会(オンライン)と2021年度年次総会のお知らせ

NPO法人都市づくりNPOさいたまの10月例会と、2021年度年次総会の日程が決まりましたので、お知らせいたします。
10月例会は、zoomを使ったフル・オンラインでの開催、
また、年次総会は会場とオンラインのハイブリッドでの開催となります。
会員の皆さんには、メールにてオンライン参加に必要な情報はお送りしております。
会員外で参加をご希望の方は、事務局までご連絡下さい。
■都市づくりNPOさいたま・10月例会
日時:2021年10月25日(月)19:00~
場所:オンライン(zoom使用)
内容:
・つくたま20周年企画について9
・総会準備について ほか
■都市づくりNPOさいたま・2021年度年次総会
日時:2021年11月22日(月)18:30~
場所:浦和コミュニティセンター第13集会室&オンライン(zoom使用)
内容:
・2020-2021年度事業報告・決算
・2021ー2022年度事業計画・予算
・役員改選
ほか

9月例会(オンライン)のお知らせ

NPO法人都市づくりNPOさいたまの9月例会の日程が決まりましたので、お知らせいたします。
今回も、zoomを使ったフル・オンラインでの開催となります。
会員の皆さんには、メールにてオンライン参加に必要な情報はお送りしております。
会員外で参加をご希望の方は、事務局までご連絡下さい。
■都市づくりNPOさいたま・9月例会
日時:2021年9月27日(月)19:00~
場所:オンライン(zoom使用)
内容:
・つくたま20周年企画について8
-つくたまストーリーズ座談会の結果と、今後のまとめ方針の検討 ほか

「企画市民の実践からまちの作法を学ぶ-三ツ口拓也×上村明日香」|つくたまトークセッション #4

NPO法人都市づくりNPOさいたま(つくたま)の情報紙 vol.9 と特別号で取り上げた大宮周辺のまちづくりについて、深堀りする連続トークイベント第四弾!

浦和のまちのポテンシャルを引き出し公共的空間を使いこなすうらわClipの三ツ口拓也さんと、岩槻で岩槻家守舎という会社を起こし、日本茶とスパイス料理のカフェ「ChaTora」を通してまちづくりへのチャレンジを始めた上村明日香さんをお呼びして、それぞれの活動におけるまちでの振る舞いについてお聞きしつつ、さいたま市内の「隣り合う」まちへの多角的なまなざしも向けながら、大宮を新たな視点で見つめる機会を模索します。

つくたま情報紙を読んで頂いた皆さんとの対話から、まちへの理解を更に深め、次なる実践へと向かっていきたいと考えています。
是非ともご参加頂き、皆さんの声を聞かせてください!皆さんも一緒にまちづくりについて一緒に考えてみませんか。

イベントの【参加申し込みは、こちら】から。
https://tsukutama-talk-session-04.peatix.com

情報紙 vol.9と特別号は以下のリンクからご一読いただけます。

情報紙つくたま

日時:2021年9月4日(土)14:00-16:00
開催方法:zoomによるオンライン配信(チケット販売9月3(金)23:55迄)
参加費:1,000円

登壇者
三ツ口 拓也|一般社団法人うらわClip代表理事
上村 明日香|合同会社岩槻家守舎 代表

ファシリテーター
福田雄亮|都市づくりNPOさいたま会員

グラフィックレコーダー
直井薫子|CHICACU Design Office & Bookstore 代表

●登壇者プロフィール

登壇者

三ツ口 拓也(みつぐちたくや)
一般社団法人うらわClip代表理事
1981年、愛知県豊田市生まれ、浦和区民。5人家族、3児の父。都内のデベロッパーに勤務し、企画営業を行う。長男が生まれたことを機に妻の地元浦和に居を構え、2015年「第1回リノベーションスクール@豊島区」への参画を経て、自分たちのまちに深くかかわっていく機会を模索し始める。2018年、パパ友を中心に「うらわLOOP☆ナイトマルシェ」をさいたま市役所前の広場で開催。「子どもたちの誇りとなるような故郷の景色をつくりたい」と、翌年、一般社団法人うらわClipを設立し、日々を暮らすまちのポテンシャルを引き出す事業を「うらわ圏」に展開している。

上村 明日香(かみむらあすか)
合同会社岩槻家守舎 代表
春日部生まれの岩槻育ち。本業はシステムエンジニア。
たまたまリノベーションスクールが岩槻でやることを知り、その参加をきっかけにマチへ飛び込むことに。現在は岩槻家守舎として「カフェChaTora」「シェアオフィスCo.Tora」の運営を行いながら、地域のプレイヤーたちとの繋がりづくりをメインに活動中。プログラマーという職能を生かして、Co.Toraユーザーとプログラミングを使った教育系プロジェクトも走らせている。

 

モデレーター

福田雄亮(ふくだ ゆうすけ)
デベロッパー勤務
都市づくりNPOさいたま会員
札幌出身、芝浦工大・環境システム学科卒。大学の4年間、浦和に住み東大宮に通う。住宅リフォーム会社勤務後、現在はデベロッパー勤務。内装部門を経て現在はオフィス商品企画を担当。信条は「大切な仲間と、新たな価値を創出する場」としてのワークプレイス構築。登山、大宮アルディージャを愛し、2児の父として子どもたちに「ここに生まれて良かった」と思ってもらえるようなまちの姿を目指すべく、地域活動についても模索中。

 

グラフィックレコーダー

直井薫子(なおい かおるこ)
CHICACU Design Office & Bookstore 代表/デザイナー/アーティスト
都市づくりNPOさいたま会員
1989年生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。2019年CHICACU Design Office & Bookstoreを設立。さいたま市で自宅兼事務所を住み開きしながら、まちづくり・地域コミュニティ・芸術・建築分野を中心に広報・宣伝に関わるディレクション・デザイン・編集を行う。主な仕事は「市報さいたま」「MORE THAN PROJECT報告書及びウェブデザイン(日本タイポグラフィ年鑑審査委員賞)」「寄居町景観デザインガイドライン」など。他、アート、市民活動支援など多岐にわたる。

主催:NPO法人都市づくりNPOさいたま